今更!社会人入門ブログ

入社4年目のしょうもないサラリーマンが今更社会人に入門するために四苦八苦してる日記です

【仕事】社畜が社畜なりに業務改善・仕事への考え方の整理に取り組んだ3か月をまとめる

 

月初に日記を書いてからまた2週間くらい社畜していました。昨日で7連勤を終えて明日からまた出勤です。

社畜なりに暇を見出しては街へ繰り出す毎日です。仕事はヒイヒイしてますが楽しいことも多いです。

 

 

本題でございますが、ここ3か月、意識高い系(笑)として私なりに工夫してきたことが多数あります。

その学んだことを軌跡として書き下したいと思います。内勤向けです。

 

 

①パソコンには両手で向かうこと(頬杖をつかないこと)

エクセルには便利なショートカットキーがたくさんあります。両手を使えばそれらを実行できる為自ずと姿勢が前向き・手を添えるような形になります。

一つの作業は5秒のところ2秒、10秒のところが5秒、とか短縮時間自体は短いです。・・・が、それを1日実行し続ければ短縮時間はちりつもで1~2時間も短くなります。その分他の仕事ができるようになります(残念ながら帰る時間は短くなりません泣。理由は後述しますが)。

つまりパソコンには基本的に前のめり・両手で取り組んでいるのが理想です。逆を言えば頬杖を5分間もつき続けるのは全くダメということですね。メールチェックや資料を読む時間なのかもしれませんが、まあとにかく姿勢は大事ですので、こんなことを考えています。

 

②せいぜい頑張れるのは12時間程度である

やはり社畜をやっている以上、12時間以上の労働を強いられることもあります。が、人間には限界がある・・・どう頑張っても12時間くらいの労働を超えるとパフォーマンスと集中力が落ちるような気がします(さっき言ったような頬杖状態になります)。8時に出勤してきたら、20時以降はまともな仕事ができないと考えてます。でも先輩がいて帰りにくい・・・なんてときは集中力のいらない作業とか、フォルダやメールの整理へ移行します。

日中は本当に自分の仕事ができないですが、集中力はやはり朝が一番ありますね。

 

 

③タスクリストはパキパキ割っていこう

今年からタスクリストなるものを作っていて、月間で取り組まなければならないことをリストアップしてるんですが最初と比べて非常に細分化されています。

具体的には2時間かかる仕事Aを、仕事A-1(1時間)と仕事A-2(1時間)に分けて書き、終わったらマルをつけるみたいなことやってます。

これ、めちゃくちゃモチベがあがります。モチベが下がるのも防げます。

さらに例を挙げれば、「今日はAをやろうと思ったのに終わらんかった・・・」という事態を防げるんです。「A-1まではなんとか終わったな~明日A-2やろ」にかわるからです。

だから最悪15分単位になってもいいから仕事を細分化していくんです。で、ドンドンマルに変えていく。したら、達成感あるし実際にその仕事は終わってるし。

一番ヤバイのは「今日俺なにしてたんだろ・・・」です。これだけは避けたい!

 

④マイルールを設定しよう

人生どころか日々生きていく中で「決断」をする場面は山ほどあります。そんなことで悩んでいる時間がもったいない。だったらルールを設定してそれに従って動いたほうがいいじゃない。

だからマイルールを設定してそれに従って行動し続ける。例えば「始業の30分前には席についてる」「朝は必ず日々の実績の記帳から入る」とか。私が続けていることなんですが。

これも精神衛星上いいです。しかも悩む時間がショートカットされる。すごくいい。

 

⑤【超重要】「パーキソンの法則」によって仕事量は変わらない

 

今回のオチです。なんとこれだけ①から④まで「こんな姿勢で取り組んできました!僕は業務改善リーダーです!」的な記事を書いてきましたが、なんと色々時間短縮に取り組んでも社畜でした。原因はカンタン、「パーキソンの法則」があるからです。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間のすべてを満たすまで膨張する」

これめちゃくちゃ的を得ています。この法則のよくある例えとして夏休みの宿題はギリギリまでできないでしょ?それのことだよ~て言われますが、どちらかというと

「その人のデットラインまで仕事を与えられ続ける」

が的を得た表現かと思います。要するに、私は時間短縮に成功し仕事を他人に振っても、新しい仕事が舞い込んでくるんです。

私の場合は、上司のその上司に直で仕事が舞い込んでくるようになりました。

周りを見てごらんなさい。この職場、早く帰る人は早く帰るし社畜社畜なんです。つまりそういうことです。その人の限界まで仕事がふってくるんです。

もはやどうしようもありません。この解決策は「僕はできません」の一言だけです。今後の出世を犠牲にすればできます。まあ、そんなことできませんので残念。

 

 

 

 

うまく落ちたところでさようなら。もっと改善していきたいなあ。